ちよが熱く「場」について語ります。
人ありきの場。
意識、無意識、共有量の大小を軸にした、居心地のいい場、悪い場とは
一体どんなものなんだろう?!
さーちよワールドへいざ出陣!
ちよが語る「場」について
私の構成要素は人だけです。
1人じゃダメ。
人と人が2人以上いなきゃダメ。
物理的な場所はどこでもいい
場所に限らずメッセでも電話も場になる
人と人が話しているから
そこでつながってるので場になる。
会ってるならそこに会話がなくても場。
メッセはオンラインであること自体がすでに場
場について、
意識とかむ意識は関係ない。
場は、今そこにいる人のなかで
共通の認識とか共通のルールなど共有されているものが場
たとえば、、
発言しないこともコミュニケーション
授業の教室全体が場
座って先生の話をきくことが共通の認識で
それを共有することでそれが場になる
SFCの授業ではごはんたべることがゆるされる
そういう場
他の学校だとだめ
座ってだまっていることをしなくてはならない
共通の認識があればそれは場
いい場所
共有してるものの量
ルールとかに関して意識的か無意識か。
ちよにとって、
いい場所とは、
共有されるものが多くて無意識にルールを守ってる
つきあいの長い仲間内なら、みんながどう考えてるかとか
自然体で行動できる。
それを共有することのできる場所
悪い場所
共有されるものが少ない
意識的に行なわれなければならない場
たとえば、強い先生がいて、その人の命令に従わなければならない場=悪い場
一見よい場
共有してるものが多いけど、意識的にやらなければならない
例えば、新かんのときのサークル
意識的にいい場にしようとするところ。
でもこういうふうにしたらいいというのは共有されてる
それが良い場にかわるためには、
意識してやってることが続くことで無意識になっていくこと。
それによって良い場にかわる。
無意識かつ共有してるものがすくない場
電車のラッシュ。
人が近くにいるけど目はあわせない。
暗黙のルールがあるから場。
私にとって場は
共通の認識やルールがあればそれは場になる。
地球とか、
頑張って生きてこうとか思って生きてるなら
それは広い意味で場である。
み:良い場と悪い場で気になった。
アルティとか?
長い付き合いがあって、居心地がいい場。
家族とか。
なにもいわなくてもわかってもらえる。
それが自然にできること
み:付き合いが長くてある程度おたがい知ってる人でも
仲がわるい人もいる。
無意識に共有できてても良い場?
場としてよいものであって、
それもよい場にはいる。
自分がしてほしいことを相手がしてくれなかったりその逆が
できてないのはルールがない状態。
み:理解できない、あわない人はあわない
それをお互いわかってることは共通認識だけど。
そういうときは意識をしてる。
み:無意識でもならない?
なれることで無意識のうちににげたり。
無意識のうちに対処できるようになる。
時間とか空間軸の中で考えた時に、それを良い場とするなら
実際ほんとの意味でよい場っていうのは
お互いのことをわかってたり、っていうのが
意識して共有してる場でもすごくいい場はあると思う。
自分が楽しいとか楽しくないとかは別の話し。
私がたぶん意識することがきらいな人間であることもある。
楽しいときって無意識。
み:良い場と悪い場っていうのは軸の話。
良い場=いい関係っていうわけじゃないんだね?
関係よりも空間としてよい場を定義してる?
人がいるっていう場所を場というなら
その人同士の関係は関係ないのかなと思った。
その関係がよかったら時間とか関係なくよい場がある。
ルールが問題。
仲が悪いときって価値観が違う。場合がおおい。
笑いのポイントがちがう。
それは共有されてない
いいと思うものが一緒であるほど共有されてるものがおおい。
み:共有してるっていうのは、よいと思うものと
わるいと思うもの、価値観を共有されてるか
価値観、認識どうふるまうかのルールとか。
話していてうなづく行為だって暗黙のルール。
目をみて話すとか。
お互いがかみあってないからそこはよくない場。
精神的な面で共有できてるものが多いほど、
そしてそれが無意識にできてるほどよい。
良い場っていうのはあう人との場に
なるかもしれない。
共有量=認識。
行動するときにそれが意識的であるとあまりよくない。
無意識にできるようになると一番よくなる。
すごい意識してる
↓
ちょっとだけ意識
↓
無意識
っていう風にいい場に近づく。
*み:みどり(インタビューアー)
さくが「場」についてけっこう熱く語ってくれました。
頭の中も「場」の一つとして認識する
さくの「場」とは一体どんなものなのだろうか?
み:
<場>について語って
自分の一番好きな<場>
好きな<場>の共通点
・高校のときのサッカー部の友達と一緒にいるとき
それを構成している場所だったら、どこでも楽しくて。
学校でも、友達の家でも、海でも、山でも。
時間を共有している時が一番楽しい。
み:
今のだと、自分がいて、サッカー部の友達さえいればいい。
さ:
彼らが要素としていれば、それでいい。
同じ目的を共有している<場>が好きで、
その中でも、1・2を争うのが、試合に勝つというのを目的として、
動くのが、一番好きな場。
み:
目的があるときは、いい空間だけど、他のサッカー部のメンツと一緒にいる場ってい
うのは、なぜ違いがあるの?
さ:
今までサッカー部の友達とは、人生の中で多くの時間を共有しているから、
自分のことを理解してくれる。
自分も理解しているし。
気を使わないから。
気楽。
その友達が何をしたら喜んでいるか、何をしたらだめなのかを分かっているから、
暗黙の了解がわかったいるから、意思疎通もできるし。
場というのは、色々な要素があって、場を構成している。
オリジナリティを出せない。
自分らしい定義ができない。
み:考えがかぶるのは、別に言いと思うんだけど。
さ:
要素の話。
僕とみどりが同じ空間にいて、僕がみどりさんを意識したら、
みどりさんを認知する。
みどりさんから見て、僕を意識していなかったら、認知されてなかったら、
要素でもない。
同じ空間なのに、一緒にいない。
さ:
場を構成している要素として、いるかいないか、ってこと。
人によって意識がちがう。
僕が片思いをしている相手だったら、
場によって、色々な仮面をつけてる。
状況状況によって、仮面を使いわける。
例:家では、子供。
研究会では、目立たない人。
サッカー部では、つっこみ
彼女の前では、男ぶる
後輩の前では、先輩ぶる
先輩の前では、後輩ぶる。
場によって影響をうけるのではなくて、アイデンティティは、確立されているけど。
自己はあるけど、形を変えるわけではなく、見せ方を変えている。
見せる部分と、隠す部分を使い分かてる。
それが仮面。
光の当て方で、見方が変わる。
あらわし方で、変わる。
嫌いな<場>は?
パーソナルスペース
精神的に自分に近い人。
共有しているものが多いほど、自分に近い。
目的意識、時間、買うもの(スパイク)が共有、共通している。
重なっているものが多いほど、<場>として居心地がよい。
電話より、FTFの方がいい。
同じ場にいると、気持ちがいい。
場所を共有しているから?
同じ時間を共有している人と仲良くなる。
外国人よりは、日本人の方が、「梅雨」ということを共有していたりするから、
話ができる。
■自分にとっての<場>とは?
集まり?
自分が誰もいないところにいても<場>。
残留明けにヒトリでいても、そこは<場>。
人が集まっているのを見ると、<場>だと思う。
机があるだけのを見たら、<場>ではない。場所。
空きのコップ
自分が、実存を感じるのが、場。
一瞬一瞬を感じるのが、場。
動きが無ければ、場じゃない。
強風の中で、空きコップががんばってたら、それは場。
自分がその存在を認識したとき、それは場になる。
人がいようといまいと関係ない。
自分が刻々と変化するから、動いているから、場になる。
自分で認識したら、とにかく<場>。
結論「認識しているもの、意識しているものが、<場>」
「オレの場は常に1つ。」
「オレが今意識しているのが、1つずつ。」
「一瞬一瞬によって、場が変化する。」
「自分中心です。」
*さ=さく み=みどり(インタビューアー)
そして第7弾。(というか、「ひとり語る人」がアップされてるから
何弾なのかわからなくなってきたぞ)
ちゃこの語る〈場〉です。
ライブでの一体感やアイホについて語ってくれました。
確かにライブとか、人があつまってそこで何かを共有するときの
「熱」ってすごいよね。
ワールドカップのときの"FEVER"もすごかった。。。
同じものを着ていたり、同じ思いを共有することで
できる一体感とか場の意識って独特でおもしろい。
ライブではライブTシャツとかハイタッチなら、
バノチカでは、何だろう。
とふと思いました。
○ちゃこにとって場とは・・
●ちゃこの結論:・同じ目的をもった人が集まって最高レベルの感動をめざすところ
・人との相互関係のよって自分が生かされている(生き生きとしている)ということを感じるところ
■私にとって<場>とは。
→ライブ。live(生きる)とかけてみた。
音楽が好きで、よくライブに行く。
オイスカ、どーベルマン、くるり、ハスキンとか、が好き。
スカが多い。ライブミュージックとかも聞く。
→アイホ(アイスホッケー)
最近、サークルに入りました。
最近この二つのことばっかり考えている。
■<場>とは。。。
・同じ目的をもった人が集まって最高レベルの感動をめざすところ
・人との相互関係のよって自分が生かされている(生き生きとしている)ということを感じるところ
じゃあ、どんな時に、自分が生かされていると感じるの?
自分の存在がみとめられるとき?
●ライブ
見知らぬ人と踊る?輪になる。
相手の踊りにあわせて、自然と体が動いていく。
絶対、みんな同じ音楽が好き。
同じTシャツを着ている。
ハイタッチをしたりして、楽しかった。
●アイホ
ノールックパス、呼びかけ、誉めてくれたり、けなされたり、みんなを同じユニを着ている。
■まとめ
この<場>の中で、どのような言動が好まれるのか、ということに最近興味がある。
☆質問コーナー
床井:
アイスホッケーはプレーヤーなんですか?
南雲:
はい。
床井:
一番、オリンピックに近いので、(女子のプレーヤー少ないので)頑張ってください!
加藤さん:
この<場>っていうのは?
・みんなで目的をもって最高の感動を得ようというところ。
・自分の場合はライブとか、アイホに限られるけど。
さく:
ライブっていう<場>は一緒でも、
グループによって、違う雰囲気がある?
南雲:
「スイサイドマシーン」というパンクのライブに行ったら、
パンクパンクしている人がたくさんいたライブで、
その人達は、1人1人のってたかんじでした。
やっぱりグループによって、雰囲気違いますね。
大村:
<場>と雰囲気はどう違う?
南雲:
雰囲気は、一人でも出せるとおもう。
<場>は、相互関係がおきる場所なので、人がいてほしい。
そして第6弾。
バノチカという場では「意外な」キャラ獲得にどきどきしている
東京生まれ東京育ち、らいらの語る〈場〉です。
場を空気でもなくましてや透明な液体でもなく
牛乳と結論づけるその理由は??
ホットミルク、ミルク、カフェオレみたいに
牛乳自体が<場>を規定するというときに
その場を「ホットミルク」とならしめてるものは何だろう・・
(つぶやき疑問型になっちゃった)おしえてらいらー
○らいらにとって〈場〉とは・・
●らいらの結論:■<場> = 牛乳だ!牛乳というのは、
<場>は空気みたいな透明とかではなくて、白い液体ということ。
私の手とっての<場>の定義
■メカラウロコが出た一言
言われた言葉。
「お前、東京が日本だと思ってるんでしょ?」
BY高校のときに付き合ってた、埼玉県川口市に住んでた彼に言われました。
↑東京のベッドタウン
↓
そのとおり。
「Tokyo is Japan,Japan is Tokyo」
だと思っていた。自分も住んでいたし。
だけど、最近、東京シティガールから、湘南マリンガールになりました。
■<場> イコール 場合
その場限り
その場しのぎ
その場のノリで
その場の雰囲気で、
場違い
場慣れしている
その場の流れで
この言葉とか、好き。この<場>というのが、私のとっての<場>?
今やっているネコミという<場>では、北野さん、中野さん、ガトリのことをよく知らなくても、仲良くなれる<場>?
よくみんなは、<場>=空気とかいうけれど、
<場>は、空気ではない!!
■<場> = 牛乳だ!
牛乳というのは、
<場>は空気みたいな透明とかではなくて、白い液体ということ。
なので、牛乳を例にとって。
☆牛乳、ミルク、ホットミルクといったように、牛乳自体が<場>を規定する場合もある。
☆ミルクティー、カフェオレ、コーヒー牛乳などのように、
牛乳が色々な形で、影響を受ける場合もある。
場によって、自分が変わる。
その場その場のキャラが違う。
■研究会ごとの私。
今、3つ入っているのですが、それぞれの場で、キャラ違う。
?清水研究会
・2年生の春からいるが、先学期別居していたが、今学期で戻った。
・そこでの床井さんのキャラは、「プレゼンをしっかりやる」キャラ
・「EV製作ではあまり力にならない」キャラ
・「30人中3人の女」キャラ
・研究会っぽい<場>
?二瓶研究会
・2年の秋学期から継続履修
・「女性幹事」キャラ
・「リーダーとしてまとめていかなければならない。」キャラ
・「場を作っていく」キャラ
・「男子校出身者」キャラ
・単位にならないので、毎年減っていくのだけど、継続している有志の研究会
?加藤研
・今学期から
・他の研究会とちがって、中身を理解してから参加
・ネコミをやろうと思ってきた。
・「おもしろいことを望まれる」キャラ
**アイデンティティクライシス!!!**
みんなに思われる自分と、今までの自分が違う??
この場での私、自分でこういうキャラで行きたいと思っても、そうやってできるわけでもない。
いわれるとうれしいことば
→北野さん「それは質問文?否定文?」
床井:ヒント「床井さんって、●●●だね」
→れいか「わかんない」
→みどり「マニアックだね?」
ぶー。
答え「床井さんっ意外と〇〇〇だね」
加藤研では、自分のキャラでないと思っているので、今大変おもしろい。
ここで、時間がないので、パワポを4枚ほどぱぱって見せてくれたけど、
岸本加世子の文字しか見えませんでしたー。
昨日のプレゼンテーションでも話題になりましたとおり、
人をどのように呼ぶか、「あだな」をどうするかというのは結構難しいです。
質問でもありましたが、
あだ名を先につけてコミュニケーションをはじめるのか、
コミュニケーションの過程であだ名をつける(勝手につく)のか?
私個人の好き嫌いから言ってしまえば、
あだ名は後々つくものという方が自然です。
例えば、個人個人の付き合いのなかで二人の間(もしくは複数人の間)でしか通用しないあだ名を、ひょんなことからつけたりつけられたりすることがあるように、あだ名は本当に一瞬のフィーリングでつきます。なんだか小難しいいきさつがあってできあがるのではなく、なにか特徴的な出来事があったそのときに、誰かにひらめくそれがあだ名なわけです。
しかしこう書いたのですが、実は高校のときまだクラスのみんながあまり仲良くなかったころに、郷ひろみに似た人がいて「郷さん」というあだ名を私がいきなりつけました。それが今も定着しているように、あだ名をつけることでというかあだ名をつけるという行為(コミュニケーション)によって、緊張がほぐれて周囲との会話が弾むということはあるかもしれません。
ですがやはり「あだ名をつけてお互いを呼びやすくし、コミュニケーションの壁をとっぱらう」という方法論は私にとっては少し窮屈なやり方の気がします。
私のあだ名であるシマケンとかコイケン(ケンチャン)などは、名前をそのまま略しただけなので、いきなり出会った人でもそのあだ名になれるのはそう難しくないことだと思います。特にハルキとかはそのままだし。
ですから逆に、なぜそういうあだ名になったか分からないあだ名を呼ぶのが自分自身としては少し抵抗があり、なのでそれなら自分で新しい自分なりの呼び方を考えてしまおうとか思ってしまうわけです。さらにコレも自分だけの感覚なのかもしれませんが、先輩に対してあだ名をつけることは多少心苦しい所があります。本当に気兼ねなく、間違った解釈をされないと確信できる間柄になったとき初めて先輩をあだ名で呼ぶことはできますが、それ以外のときは○○さんと呼ぶのが自分にとっては一番気持ちの良い呼び方なわけです。
でもその○○さんという表現で疎遠さを表現しているわけではなく、単純にその先輩が呼ばれているあだ名が好きか嫌いかということだけでその人をあだ名で呼ぶ呼ばないを決めることもあるとおもいます。
要は「あだ名」は、ある人に対して個人的に気に入った呼び方が幾つあっても良くて、例えば私なら「シマケン」や「ツマケソ」とよばれたり、小中の友達は「シマ」と呼ぶわけです。
なので、今後私に勝手にあだ名をつけられる人がいるかも知れませんが、
まあ宜しく。
いかりんが<場>について語ってくれました。
例えが面白かったです!
「場」を例えると
「溶接工場」
なぜか?最初はいろんな人が集まる所、それぞれがいろんな材料やスキル(意見・アイディア)を持ち合わせて、
それをひとつにまとめて最高の状態で出す。
ただ作り出すのではなく、溶かしあって一つのものをつくる(だから溶接)
かならずしも、うまくいくとは限らない。材料ないし、形がおかしかったりする。
コミュニケーションが溶接するポイントである。
くっつけるだけで、コミュニケーションがうまくいっていないと結局は人の集まりにしかすぎない。
この考えは携帯班にいたからかも。
・はじめは工場の外から見ていた。
・自分が持っていかなかったら、何もない。
・人数が多くても、作業の効率化には必ずしもつながらない。
ヴァノチカ全体の溶接化は?
・くっつきそう感はある。
ちゃ:溶接しあうものがコミュニケーションであるなら、もとから持ち合う素材やスキルからくるもの
だけなのか、、溶接をうまくさせるものが何かあるのか??工場長みたいなものはいるの?
工場長みたいな人は研究会では加藤さん。
素材もずっと長く接していたら、溶け合うものもあれば、くっつかないものもある。
み:コミュニケーション以外に溶接要因はないのか?雰囲気とかは?
それもあるけど、大元はコミュニケーション。
ちゃ:モノはどうなるの?
コミュニケーションをもって「場」を考えた。だから、モノという概念はない。
人は一人では生きていけないから、みんながいて、コミュニケーションをとって生きていく。
ちゃ:では、自分とモノとの「場」はどうなるの?(コミュニケーションを抜いたら場合。)
机やイスは「場」ではない。
モノと自分の間には「場」は形成されない。
場は目に見えない、見えているものは場ではない?
ちゃ:音楽とかと自分は?
考えられない。人ありき、コミュニケーションありきの場である。
*ちゃ=ちゃき み=みどり
みぶっちが<場>について語りました!
いやあ、テニスと飲み。
この2つがキーワード?!
○みぶっちにとって<場>とは・・
●みぶっちの結論:人と人が会うことによって、何かが生産されるとこ。エピソードから考える「場」
○体育会系のテニス部 (高校)
部員全員が一丸となって目標に向かって練習。
ある種の宗教団体みたいな感じ。
高校生らしい熱い感動を味わっていた
ボウラーやスコアラーの存在によって、プレイヤーは緊張感を維持していた。
○映画部(高校3年〜)
テニスが終わって暇になったので、映画部に。
大学1、2年はmoveでも活動をしていた。
アドリブ重視の映画
○海外旅行
インド・東南アジア・アメリカをバックパックで
英語は話せなくてもコミュニケーション
様々な人種や文化に触れ、世界の広さに感動
○サークル トップ
100人以上の団体で運営をする
それまで文系の人としかつるまなかったけど、
理系の人とつるむようになり、
違う考え方をもつ人たちと会い、面白さを感じる。
☆みぶっちにとって「場」とは、人と人が会うことによって、何かが生産されるとこ。
くだらない雑談や飲み会でも、人と人が絡むことによって、何かが作り出されている。
それは決して一人では生み出されないものが「場」を通して出来上がっていく。
みんなが張り詰めた雰囲気を持っていれば、「場」が引き締められる。
一人一人の要素が全体に影響を与える。それは、一人ではできない。
一人でいるときには、場はない。
人と人とが関わっていくことによって、「場」が生み出される。
質疑応答
*み=みぶっち れ=れいか か=ちゃき
れ:ここには場があったというエピソード?
だとしたら旅行は?
み:メモとかとりながら、向こうの人とコミュニケーションとったりして、
人と関わることで、どんどんその国のことが好きになった。
純粋にいろんな人がいるって知れて、
か:旅行先に場があって、そこにみぶっちが入っていくのではなくて
みぶっちがそこで人と関わることで場が生まれる?
み:自分ありきの場。その中で何かが生産されるもの。
れ:バノチカに入った経緯
み:望月さんの情報環境論で場のことを話してて、ひっかかっていた。
れ:面接ではなんて言ったの?
み:ノリと勢い?
れ:ケータイ班で場って感じる?
み:大村君と1年のときに同じクラス。関わりなかったけど、仲良くなった。
出会いの場かな。仲良くなることによって、いろんなことが
どんどん生み出されている状態
れ:1つのものが生み出されるのと仲がいいとか関係の
深さとかて関係ある?
み:ありますねえ。
れ:トップって、団体が大きいから、コアな人とそれ以外で分かれたりしないの?
み:わかれます。コミットする、しないでも分かれるし・・・。
しょうがないって言ってしまえばしょうがないけど、難しい部分。
れ:コアになるように?メンバーに心がけてることってあるの?
み:俺の場合は、自分がしかけたことで、みんなが楽しんでくれると
すごく嬉しい。たぶんみんなもそういうのでやっているんだと思う。
結構強制的なところもあったけど、
れ:実際にしかけたことって?
み:飲み会とかで楽しさがを共有できたときは、ガー盛り上がってるときは、
それを一歩ひいて煙草吸って眺めてるのが嬉しかった
れ:高校のとき、どうしてそんなにおそろしく辛い場でも
やめようとは思わなかったの?
み:最初は悔しかった。タイム切れなくて、やめてもいいよって言った
先輩にムカついて、頑張ってた。けれども、気づいたら自分がその先輩みたいになっていた。
熱くもなかったのかなあ。でも、居心地がよかった。
辛い思いをしてきたのを知っている同士みたいな・・・。
高校でテニスやってるときはすごく閉鎖的だった。でも、他のものにも
関わってくるうちに、それじゃあいけないなと思った。
高校のテニス部で生み出されたのは熱さだけだった。それ以外のものにも
いろんなものに触れたくなった。高校の時はテニス部だけが場だった。
もっといろんな場に触れたくなった。
れ:今関わってる場は
み:テニスが中心。それプラスこまごま。バノチカとかにくると
ちょっと違う雰囲気を感じる。
一瞬一瞬、体調や目的、周りとの関係によって変わっていく
「<場>のコーディネート」=「居心地のよい<場>の継続」
●<場>とは…
自分の感情をつくりだすもの
状況によって変化する
今の自分をつくっている
「場所」との違い…
「場所」は変わらない。<場>は一瞬一瞬、体調や目的、周りとの関係によって変わっていく。
例えば電車で移動するとき、車内の「場所」は変わらないが、人の出入りがあったり、座ったり立ったりで<場>は変わる
電車の「場所」は変わらないけど、要素は変わっていってる。
<場>はずっと継続している。自分がなにかに気づくたびに<場>は変わる。
●<場>のコーディネート
「居心地の良い<場>」=「居場所」
「<場>のコーディネート」=「居心地の良い<場>の継続」
「居心地の良い<場>」=<場>によってつくられる感情がよいとき
居心地のいい場でも何かの瞬間に居心地の悪い場になる
自分が必要とされていると感じたときに居心地のいい場となる。
例えばゆとりでは、自分がいてよかったとほめられるとき。
バイトでは、自分がいることによって場を盛り上げられたら居心地いいと感じるし
ギャクに人の顔にあきらかに停滞感が浮かんでいたら居心地の悪い場になる。
自分の発言から議論が広がると、いてよかったと感じる。
必要とされていれば感情的につらくても頑張ろうとするので、そこはいい<場>になる。
自分の感情が盛り上がって自分だけに居心地がいい<場>では居心地はよくない。
他人が自分を必要としてくれているときは、(いくらやっかいな問題があっても)居心地の良い<場>。
いい<場>と悪い<場>に二分される。
<場>でないことはない。
どうでもいい<場>は、悪い<場>である。
◆感想 (by mets)
「<場>のコーディネート」という話が出たとき、ちょっとゆとりのリーダーとしての愛を当てはめて考えていました。
でも、自分だけに居心地がいい<場>でなくするために、ゆとりではどう心がけていたのか、あるいはどう心がければよかったと思うか、これは別カテゴリーになるかもしれないけど、聞いてみたいですね。
補足や修正やコメントがありましたら是非☆ >愛
そしていよいよ第8弾。(ふう)
しんごの語る〈場〉です。
そういえば、時間がないから質問はまた今度!になったけど
質問ある人、ここでしてもいいよ??
○しんごにとって〈場〉とは・・
●しんごの結論:■<場>とはじぶんにとっての良い<場>を考えることとした。
→自分にとって良い<場>とは…
自分の能力が発現できる、それを許されるネットワーク。
そして、能力および状況により広がりを見せるモノ。
「私にとっての<場>」
環境4年
■名前:山田慎吾、21歳、環境情報、神奈川県横浜市在住、174cm、50〜55キロ
Shingoの書き足し
だ〜。慎悟なのですよぉ。りっしんべんは二つです。
1982年3月22日 群馬県藤岡市中島に生まれる。
その後、横浜に引越し、今も横浜。
■実は、おぼっちゃま。(に育てたかったらしい)
・幼稚園から習い事→依頼13年間塾、予備校に通う。
・年長さんから、バイオリンを習い、10年近くやった。
・いつからか、美術をやる。
■中学受験
片道90分、芝学園中学。
3年からなかだるみ?おぼっちゃんでなくなった。
■高校に自動的に進学し、
ふと我に返り、禁煙。
偏差値40からの大学受験。
部活に復帰。ラジオ部第53代副部長に。
学園祭実行委員会、
体育祭実行委員会に所属。
いずれも広報担当。
生徒会広報部に所属。
最高委員補佐に。
とか、いろいろやった。
■受験には見事に失敗して?
浪人する気はまるでなく、速攻諦め、
2000年慶應義塾大学環境情報学部入学。
・秋祭実行委員会に所属。
→イラレを始める。
→二年間の現役と二年目のOB。
・七夕祭実行委員会に所属。
→竹を切り始める。
→こちらも同様に二年目のOB。
・第一回HCD実行委員会に所属。
→RF-ID企画でお世話になる。
・TakeOffRally実行委員会に所属。
■<場>とは
じぶんにとっての良い<場>を考えることとした。
自分にとって良い<場>とは…
自分の能力が発現できる、それを許されるネットワーク。
そして、能力および状況により広がりを見せるモノ。
■自分にとって普通の<場>:家庭教師
能力:人当たりのよさを装える。
好青年を装える。
人に教えることができる。
→営業でトップクラス
→二十日で、25万?
→家庭教師の代行で、未手配をしのぐ
■自分にとって良い<場>:秋祭
持っている能力
・イベントにおける知識、能力、人脈
→HCDなど
→湘南市合併構想を考える会のお手伝いを依頼される
(HPデザインを任される:Illustratorの能力へ)
(善行の眼鏡屋さん→花屋さん→茅ヶ崎の議員さん)
→イベントのポスター作成を依頼される
(湘南台東口商店街の方)
→時々お声がかかってイベントに行く。
→イベントお手伝いのアルバイトを紹介される。
これは…
秋実−HCD
秋実−地元のおじさん
とネットワークが繋がりを見せている。
僕の持っている能力
・元々美術をやっていたので絵が描ける
+
元々パソコンに慣れていた
→Illustratorを学ぶ
・Illustratorによるデザイン
→学事のAO課に目をつけられる
→オープンキャンパスの地図を作る
→トートバックのデザインをする
→学事の学生課に紹介される
これは…
秋実−学事AO−学事学生課
とネットワークが繋がりを見せている。
そして、広がったネットワークでも、
自分の能力は発現される。
どんどんネットわークが広がっていく。
■まとめ
自分の能力が発現されるネットワーク。
その能力は明確に自分で意識しているものも、
全く自分で気づいていない潜在的なものも、
両方含まれる。
そして、自分の能力や状況に応じて、
新しいリンクの張られていくネットワーク。
語る人第5弾、ちゃかことあさひの語る〈場〉です。
包帯まきながら「アツイ関係」について語りました。
しかも紙芝居語りでした。
○ちゃかにとって〈場〉とは・・
●ちゃかの結論:<場>=創造するもの
人 <場>の創造
↑ ↓
提供↑ ↓提供
↑ ↓
人 <場>の創造
○ちゃか
キーワードをスケッチブックに記して話しました。
・名前を知ってほしい!
三谷旭。19歳。転校族。
旭の名前の由来:愛知県旭ヶ丘に生まれた。朝に生まれた
慶應義塾志木校出身 かとうさんとゆずるの後輩
・志木校
日本一校則がゆるい!塾生としての気品ある服装。髪型も自由。
ラグビー部だった。ラグビー部は髪は黒じゃなくちゃだめだった。
授業:授業形態は大学とほとんど一緒。休校もあったりした。
麻雀:「志木校生=麻雀」平日朝4人会うと雀荘に直行というルール。
危険察知能力:テストは1学期に1回だけ。ちゃかは高い。
志木校で学んだこと
「アツイ関係」:必要なものこそ<場>
人と意思疎通する場合、必要。
・「ケータイチョウサタイ」で考えてること
写真にあるキャプチャをつけることで、そういう風に見えてくる。
例えば、椅子が向き合っている写真に、「イスのお見合い」とつければ、
本当にお見合いしているように見える
・<場>=創造するもの
自分たちで作ったものを提供して、さらに中高生からもらってる。
人 <場>の創造
↑ ↓
提供↑ ↓提供
↑ ↓
人 <場>の創造
<アツイ場>がテーマ!頑張っていく!
ちゃく:頭に巻いてる包帯のなぞは?
ちゃか:ラグビーで、相手の選手の腰骨が頭に・・・。6針縫った。
去年も戦日の打ち上げでカモ池飛び込んで、12針縫った。
同じ救急隊員、同じ先生に縫ってもらったらしい。笑
ゆずる:志木校に入って後悔したことは?
ちゃか:ない。けど、共学だったらよかったかも。
ゆずる:塾校にひきめは?
ちゃか:ある!志木校は男子校だし、女子高とのつながりもないし・・・。
ちよ :ペットは飼っていますか?
ちゃか:飼ってない。けど、雑貨集めが好きで、家中雑貨。
ちよ :犬派?猫派?
ちゃか:ペット的には犬派だけど、女の顔は猫派。
かとうさん:とりあえず振り返ってどんな感じ?
ちゃか:すごい面白い。
かとうさん:気になることは?
ちゃか:席順とかが。女社会って感じ。男が後ろで女が前。
一時停滞してました、語る人、再来。(小出しにいきます)
再来っていみふめいだね。
とりあえずきたのが語る!です。
ここに語る人をアップするのは、場についての考え方、現在いる場についてとか、
(バノチカの場とかももちろん含め)
ここで語りつくせなかったこと、自分の意図していることが伝わってなさそうなこと、
ログではひろいきれなかった部分、そして変化してきている部分などを
本人にフォローしてもらいたいという思いがあるのでのせてます。
あとやっぱりせっかくだから記録しておきたいし、
みんながなんとなく読めるような場所においときたいのでアップします。
なので是非是非手を加えてみてください。
○きたの(beat)にとって〈場〉とは・・
●きたの(beat)の結論:場所としての<場>
実際に訪れた・生活した・立っていた所
居場所としての<場>
精神的・感覚的な拠り所、所属意識
○ビト
紙芝居での発表。
・場とは何か?
場所としての<場> 実際に訪れた・生活した・立っていた所
居場所としての<場> 精神的・感覚的な拠り所、所属意識
・私とは何か?
社会的カテゴリー 大学生・女子とか
個人情報 本籍地とか
その他 家族構成・声紋などなど
→本当の私??
・1981年栃木県に生まれる
・あやちゃん
・団地暮らし
↓
実は帰国子女
・1988年ににカリフォルニア州に
・Ayako
・アメリカでも転校したため、合計小学校を5回も変わった!
↓
・帰国・小学校時代(92年帰国)
・アメリカ帰り
・「スタディー係」勉強係がビトがいたために、スタディー係に・・・
・奉仕活動、こいのぼり集会などなど
・中学校時代
・「感動」のもとに学校生活が繰り広げられる
・北野先輩の妹であり、北野後輩の姉だった
・高校時代(1997〜)
・超厳格伝統校 容儀指導
・生徒会長になるものの、1ヶ月で辞めた。マックでバイトをしていたため。というか、ライバルが生徒会長になれなかった腹いせ。
・余談
呼び方ってなんだ?力関係?たち位置?
図がうまく書けないよお。ごめんち。
・私のいる<場> 現在
家にいる私
趣味:読書(今読んでるのは「ゴール」)、模様替え、料理、ゲーム・・・
料理:アウトドアへの目覚め。ベランダ菜園。梅酒を梅採りから。
ベランダ菜園ってアウトドア?それにしも梅酒すごいなあ。
みんなに梅酒ではなく、梅ジュースを配ってくれた☆うまかった!
近所付き合い:下の人(菱沼さん)からの苦情がすごい・・・。手紙が入っている。音がうるさいという苦情。怖い。
どこにもいなくてどこにでもいる私
・外国に行く
・アルバイトをする
ガオレンジャーショーの司会なんかもやっていた。
ネコミをやってる私
・特徴:没入感、連帯感、やりがい、自信、渇き 最近ちょっとうんざり?!
・弊害:睡眠不足、腰痛、視力低下、肩こりの悪化。オタク化
・まだこれから
役者をやってる私
・<映像>MOVE 14作品もやっている!
・<舞台>不定期もの 3作品 去年の1月から
・小学校1年生から始めた(アメリカにいたとき)。初めての勇気
小学校5、6年生の学習発表会ではいじめられた。太ってから?!
中学2年の時は男子と間違われる。
中学3年の時は男子ばっかりの作品。でも、先生に大役をやらせてやるから、坊主にしろと言われた。さすがにできなかった。女って損!
・映像と舞台の違い
映像:スタッフと作り上げる、作品の1つの歯車。見られることを意識。
舞台:観客との対話。絶対的な存在。見られることを意識(実は薄い?)
演じることの意味:羞恥心、開放感、優越感、屈辱、快感・・・の混在
毎回残る最高の満足と最低の後悔
自分が「いる」ことをこれ以上ないほどに実感する。
・私いるかもしれない<場> 未来
私の夢 エントリーシートより
・人がしあわせを感じる空間をつくりたい
レストラン?劇場?遊園地?マッサージ店?
一瞬の夢のようなしあわせでもいい。
なんらかの形で関わっていたい。経営者かも?料理人かも??
↓
↓
↓
<場>が「私」を形作る
・<場>の連鎖的な積み重ねによって「私」が存在するという証明になる
・私にとって場とは、自分が自分であることを確かに認識できる、場所であり、居場所である。
おおむら:つかのまの幸せを感じたことのある場は?
びと :マッサージ店!
ガトリ :演劇って、設定自体がいきなり変わってしまう場。それと自分のいる場のどういう関わりって?
びと :演劇自体を捉えるか、演劇をやっている私か。私が話したのは後者。稽古をやって、だせるものは同じはず。だけど、客によって、まったく雰囲気が変わってくる。
はるき :ネコミの履修者に対してビトが提供できる幸せって?
びと :いるはず!と信じてやってる。
はるき :何を?
びと :それは秘密。来学期に!
ちよ :白いのは嫌?
びと :ここ数年で自分が白いことを気づいた。嫌でもないし、自分ではあまり白いとは思っていない。美白に走ろうと思ったことも?!
<場>とは『意識交錯地帯』 もしくは4.5次元
<場>とは「4.5次元」
そのこころは、4次元+0.5次元。
空間時間だけじゃない。
0.5は・・・意識。
空間があって時間があって、意識がある。
<場>とは『意識交錯地帯』 もしくは4.5次元
ギシュー:それじゃあ、場は一人ではなりたたない?
よごっち:いや一人でも意識交錯地帯。。
一人の中での0.5次元
ギシュー:一人の中の意識、0.5次元って作ってる?
二人以上なら5次元にもなる?
それはかわってくの?
よごっち:いつも4.5次元。
ギシュー:それは無意識?それとも意識的に?
よごっち:無意識と意識両方
意識交錯をいい感じにやると・・・、
ドラゴンボールで言えば、
シェンロンがでてくるぐらいのいいものになっちゃう
(注:シェンロン=「ドラゴンボール」;ドラゴンボールっていう七つの玉を全部集めるとでてくる、なんでも願いをかなえてくれる龍)
いや、でもこれは、1+1が3になるっていうおしゃれな話ではないよ。
実は、意識交錯を上手くやっちゃうととシェンロンじゃなくて『空間フェロモン』がでてくる。
空間フェロモンは男女問わず人間をめろめろにしちゃう。
小学生は「空間フェロモン」だけで子供ができるとおもちゃってる。
ギシュー:一人じゃなくて複数のときは0.5次元意識してるの?
よごっち:ううん
場が加速すると0次元になっちゃうんかもしれない
(いいんじゃないこれ。まじめな人いると考えちゃうんじゃない。とコメント)
場のチカラと場のフェロモン
いけてるところになればなるほど、
次元がへるんだ。
3.5次元になるんだな。
4.5から3.5・・・・・ってなってさいご0.5
それでゼロになるかもしれない
よ:Going ZERO
今回の題名。これでいこうっと
lim→0 なんかダサくていい。
そういえばドラゴンボールZのZってゼロなんじゃない?
第3回は、コイケン登場。
これまでにそれぞれのテーマで「語った人」たちに関しては、
あらためて「場」について語ってもらう場を設けようかな〜
と思っています。(個人インタビューとかね。)
むしろここ(vanoblog<場>カテゴリー)に記事を
アップしてくれてもいいね。
それについてはまたこんど。
みんなの考える「場」について、
授業中でのそれぞれの「語り」を思い出しつつ読んでみてください。
意外と自分とおんなじようなこと考えてたり、
まったく違う方向から「場のチカラ」に興味を持っていたり、
おもしろいなあ〜ということがいっぱいのはず!
○コイケンにとって<場>とは・・・
●コイケンの結論:チャンス!(自分がそこで何ができるかを考えて、頑張る!)
「場について。」
昨日の夜、真剣に場について考えてみた.でも寝てしまった。。
色々な場(自己紹介をかねて)
・岩手育ち
・move
・学生委員会
研究会
社会学に興味あり(かゆいところに興味があり)
↓2つのサークルの違いから興味を持った.
要素還元化
→言葉にならないことを言葉にする。
ex・知り合い以上友達未満。
ごめん(女々しい)+すまん(えらそう)→ごまん?!
自分にとっての場
チャンス!(自分がそこで何ができるかを考えて、頑張る!)
質問:ごまんは本当に使ってるの?>みどり
使っている。友達には通じている。
質問:1ヶ月で気になること、きづいたこと.>fk
まだ、落ち着いてない。今は、色々みて自分がフィットする所に頑張りたい!
fk:言葉を作るのはとてもおもしろい。(ネタに走るのではなく)ゲームを同じ感覚でやるといいんじゃないですか?
第二回は、ユミーゴ。
ユミーゴ(あだ名はこれでいいのかな?)にとっての場とは??
○ユミーゴにとって<場>とは・・・
●ユミーゴの結論:場とは「他人の考え方や感じ方を知ることのできる場所。
さらに、自分自身が成長し、視野を広げることができる場所」
半分プロフィールと場とは何かと話す。
千葉県(印西)から2時間半かけて来ている.
キャラミル7 他人への関心:HIGH 社交性:LOW
球技好き
映画好き
洋楽に興味がある
あだ名いっぱいあり。→ユミーゴ(鈴木●ミと一文字違いだから)
場とは「他人の考え方や感じ方を知ることのできる場所。
さらに、自分自身が成長し、視野を広げることができる場所」
・コミュニケーションに興味あり
→言葉のもつ力(同じ言葉でも聞く人によって変わってくる)
・色彩
→パーソナリティを示す.(おもしろい)
VANOTICA 携帯班に所属
もう少しコミットしていきたい!
質問:1ヶ月でなにを感じたか?>fk
コミュニケーションっていうことをもう少し勉強していきたい.
ケータイ→撮るものがひとによって違う.面白いと思う.
自分の中で具体的なやりたいことが決まっていないから焦りもある。
質問:一番好きな言葉は?力をもっている言葉は?>大村君
場とか状況によって、自分にだけ響く言葉とか。
せっかく「場のチカラ」というテーマのもとにあつまった「場」ですし、
みんながそれぞれに語る「場」について、
新しいカテゴリーを作ってのせていきたいと思います。
カテゴリーの名前はそのまんま<場>
まずはログからきりだしてみました。
編集もありだけど、そのまま載せた方がみんなの中で
そのときの語りの様子が思い出せるかと思って、「あえて」ログで。
初回の3人のうち、まずはガトリからいってみよーう。
○ガトリーヌにとって<場>とは・・・
●ガトリーヌの結論:実感、問題意識、範囲、を場と呼ぶ
Localistの美学?
辞書で「場」の定義を調べてみた.
→何かを行われている場所ってニュアンスが強い.
自分と他人2つの場所がある。
自己紹介なので、自分にとっての場所。
→実感、問題意識、範囲を場と呼ぶ.
具体例:
1地球規模
2日本、行政規模
3コミュニティ規模
4個人規模(恋愛問題など)
1と2はちょっと自分としては違う気がする
否定するつもりはないけど、身をもって感じるものではないので真剣に取り組めない.
どうでもいいのですが、パワポで、(あまがさのじゃく)って書いてあったのを、加藤先生がすごい笑っていたのが印象的でした。
<現在の人>
はるか遠くまで見る、聞く、動く(でも実際の影響力がある範囲はあまり広くない)
群馬うまれ。→閉じた場 中学の時は、同学年の人の進学先は全部分かるくらい。狭いからこそ、全部が把握できる。
身の回りのことに興味あり.
やってきたこと1
『ルミネーション湘南台』
湘南台に商店街のおじさんおばさんとイルミネーションをかざることをしている
やり方によっては学生がファシリテーターになれる。
市民と学生の間にwinwinの関係が築けると思った.
やってきたこと2
ハスキーズ
気まぐれ参加 すごく寛容な場。
素敵な場です。(個人的にも。ちよ)
やってきたこと3
小桧山研 ケータイ研究
どのような内容を、誰に送信したかや受信したかなどを、2日間分調査したり。
戦いのメタファー
刀で切りあいをしたい。
実際に個人として触れ合って行動を起こしたい。
なぜ?生きてる気分がする。
質問:どういう風に影響力の及ぶ範囲を知るの?>fk
地域は又聞きする人の性格などを知っている。
メディアなどはそれぞれのポジションを知らない。記者の考えていることがわからない。
人と接しているのが好き。
戦争で石油の値段が上がる→グローバルなつながりがある。それも理解できるけど、そのかかわりは他の人がやってくれるのではないだろうか?だから、自分はもっと身近なところで関わりたい.